外腹斜筋を鍛える方法とは?

外腹斜筋を鍛える方法とは?

外腹斜筋は、腹筋(腹直筋)の横にある筋肉で、くびれや脇腹と呼ばれる部分です。

 

外腹斜筋をお手軽に鍛える方法にはどんなものがあるでしょうか。

 

ラジオ体操で、立った状態で体を横に傾けるという運動がありますが、これを左右に繰り返すことは外腹斜筋を鍛えることのできる運動です。

 

ただしやや腰に負担がかかるということもあるので、腰に手を当ててサポートしながら行ったり、あまり急激には行わない方がいいでしょう。

 

椅子に座ってゆっくり行うことも効果的です。

 

簡単に出来る方法としては、立った状態で片足を外側に振り上げるという筋力トレーニングがあります。

 

この方法はトレーニング器具も必要なく、いつでも行うことができます。

 

この運動はインナーマッスルを鍛える効果もあり、足腰を強化することもできるでしょう。

 

この場合にも急激には行わず、ゆっくり確かめるように進めてみましょう。

 

横になった状態であれば、外腹斜筋の場所を意識して浅い腹筋をするという方法もあります。

 

この方法は外腹斜筋を鍛えるのに効果的ですが、浅い腹筋を繰り返すというところがポイントです。

 

腹直筋に較べて外腹斜筋の幅は狭いため、あまり激しくすると痛める原因にもなるからです。